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安倍昭恵プロフィール

安倍晋三氏の夫人としてファーストレディの安倍昭恵

安倍昭恵夫人がファーストレディになったのは、2006年に夫である安倍晋三氏が首相になったことによります。その年の安倍晋三首相の中国・韓国訪問で、ファーストレディとして実質的に外交デビューしています。

その後、1年あまりで安倍晋三氏は内閣総理大臣を辞職しましたが、2012年に自民党が政権を奪還したことで内閣総理大臣に再就任しています。衆議院選挙の際には、全国を応援演説に駆け回っている夫に代わって地元の山口県で支持を訴えていました。

ファーストレディとなってからは、夫が海外に外遊する際に同行するなどサポート役を担っています。また、ボランティア活動を行ったり、様々なイベントに出席するなど幅広いジャンルで活躍しています。


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安倍昭恵夫人のブログ

安倍昭恵夫人はオフィシャルサイトを持っており、プロフィールや活動情報など様々な情報発信を行っています。フェイスブックも開設していて、著書などもあります。また、講演なども行っています。

以前は「安倍昭恵のスマイルトーク」というブログを開設していたこともあります。「安倍昭恵のスマイルトーク」は2006年に開設されたもので、2011年頃まで更新されていました。夫である安倍晋三首相に同行した際に感じた事や安倍昭恵夫人の独自の考えなどが書かれていました。

ブログの開設は、夫である安倍晋三首相を応援する意味もあったと言われています。プライベートなことも書かれており、時には安倍政権の政策とは異なる意見もあり注目を集めていました。



安倍昭恵夫人のプロフィール

安倍昭恵夫人のご実家は、大手製菓メーカーである森永製菓の創業家と言われています。曽祖父に当たる森永太一郎氏が、森永製菓の前身である森永西洋菓子製造所を創業しています。父である松崎昭夫氏も森永製菓の社長を務めていました。

安倍昭恵夫人 のプロフィールを見てみると、聖心女子学院の初等科、中等科、高等科、聖心女子専門学校を卒業されています。聖心女子専門学校を卒業後は、日本の広告代理店の最大手である電通に入社しています。当時は、新聞雑誌局に勤務していました。

その後、職場の上司の紹介で夫である安倍晋三氏と知り合うことになりました。二人の出会いは1984年のことで、数年間の交際をした後に1987年に結婚しています。





安倍昭恵さんの夫人としての心構え

安倍昭恵夫人の首相夫人としての心構えは、ジョージ・ブッシュアメリカ大統領の妻であるローラ夫人に大きな影響を受けたと言われています。当時、首相夫人として注目されていた安倍昭恵夫人は、首相夫人になったものの何をやっていいか分からなくて戸惑っていたといいます。

そこでローラ夫人に「ファーストレディは何をすればいいのでしょう。」と質問したところ、「何でも自由に、自分がやりたいと思うことをやればいいのよ。」といったアドバイスを受けました。

そして、ローラ夫人が昼食会の時に、厨房に入っていって働いている人達に明るく声をかけているのを見て、「こういう事をやればいいんだと思って気が楽になった。」とも語っています。





安倍昭恵夫人のお子様

安倍昭恵夫人と安倍晋三首相との間には、子供はいません。安倍昭恵夫人は結婚当初、そのうち出来るだろうとのんびり構えていたといいます。しかし、なかなか授かることができずに深い悩みを抱えるようになりました。

子供を持つことを望んで不妊治療を試みたこともありましたが、結局授かることはありませんでした。また、周囲のプレッシャーも大きく、後援者の中にはデリカシーのない言葉をかける人もあり、「嫁失格」といった言葉で責められたこともあったといいます。

養子をもらうことを夫である安倍晋三首相と話し合ったこともありましたが、そこまでする必要があるのか、もっと違うことをやるべきなのかもしれないと考え見送ったといいます。