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中国新聞ニュースの新着をお届け

中国新聞のニュース最新情報

中国新聞とは、広島県広島市に本社を置く中国新聞社が発行している新聞で、1892年に創刊。広島だけでなく山口、島根、岡山県でも販売されています。鳥取県は一部のみ取り扱い。全国記事は勿論、広島を中心とした中国地方のニュースを幅広くのせている新聞です。

中国地方で起きた最新のニュースは中国新聞を読むことで全てがわかるようになっているのです。例えばある日の紙面を見ると、「広島土砂災害警戒区域指定遅れ」という記事があります。

指定が遅れるとその後のハザードマップ作りなどにも影響が出ることから、梅雨を控えて地域住民からは不安の声が上がっているという記事です。このように全国紙では載らない地域情報が新聞の一面を飾ることが大きな特徴です。



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中国新聞アルファの新着

中国新聞アルファとは中国新聞がやっているウェブサービスで、従来型のwebサービス形式をやめてホームページ・電子版・読者サービスを統合したものです。インターネット上で本日のニュースや新着が簡単にチェック出来るので、紙面をめくるのが面倒くさいという若者世代に受けているのでしょう。

ニュースだけでなくイベント案内やプレゼント応募など数種類のページがあり、購読層をサラリーマンだに限定してません。読者が気軽に参加出来る投稿・応募ページもあるので自分の意見を投書したい方は利用することが出来るのです。

またブログコーナーでは様々な方面でのブログを掲載している上にネットでそれにコメントを書くことも出来るので、読者参加型の新聞と言えますよね。




中国新聞カープ情報

中国新聞といえば、広島カープ情報です。紙面でもウェブページでも野球チーム専用の場を持っていて、いつでも最新の情報を届けてくれます。中国新聞アルファでタブを見るだけでも盛りだくさん。

成績、話題、緒方語録、球炎、予告先発、選手登録・抹消、ファーム、赤ヘル24時、山崎隆造のワイドアングル、黒田物語り、と並びます。球炎では広島にきたらつい中国新聞を買ってしまう、と話題になるコラムがあって、辛辣な書き口ではあるけれど最終的にはチームを応援したくなる読み口。

黒田物語りでは伝説となった黒田選手の生の声が聞けるコラムもあり、ファンにとっては興奮することでしょう。ちなみに中国新聞の販売所では、広島カープの試合チケット、観戦セットが販売されています。



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中国新聞 電子版

中国新聞では全国紙同様に電子版もあります。新聞を紙面で読まなくなった世代にはこれが好評で、アンドロイドでもアイフォンでも専用のアプリが開発されているのです。基本的には無料ですが、全部のコンテンツを読みたいとなれば有料購読する必要があります。

アンドロイドでの中国新聞のアプリでは、朝刊は締め切りが遅い広島市内向けの最終晩が閲覧可能です。

広島だけでなく、山口、島根、岡山各県向きの地方版も全て収録。そしてアプリの良いところが、記事や写真をアップにしたり縮小したりすることが出来るということでしょうか。これだと年配者で老眼があるから新聞を読みにくいという方でも虫眼鏡なしで読むことが可能で、写真も記事も楽しめます。




中国新聞社 会社情報

中国新聞は1892年の5月5日に創刊されました。現在の社主・代表取締り役は山本治朗で、本社は広島県広島市にあります。中国新聞社の関連会社は16にも及び、関連大体も3つあります。会社情報で注目したいのは、会社案内です。

ここでは各部署の詳しい説明が写真と共にのっており、これから就職活動で中国新聞社を受けようと思われる学生さんは熟読せねばならないでしょう。編集、販売、広告、技術、メディアのそれぞれが解説されており、

ここに入ったら自分が一体何をしたいのか、何が出来て、どんな夢や希望をもっているのかをしっかりと考えることが出来る元になるでしょう。現社長である岡谷義則さんのメッセージでは「新聞に何が出来るか、問いかけてみてください」とあります。