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CiNii(サイニィ)の使い方や論文を探す

cinii(サイニィ)について

ciniiはNII学術情報ナビゲータの名称で、論文を簡単に検索できるインターネットサービスです。検索自体の利用は無料で、関係者でなくても、誰でも利用できる環境を整えてくれています。論文以外に、図書や雑誌の検索も可能で、たくさんのデータを持っているのが特徴です。

データ数は1900万件以上、本文であれば400万件以上の規模を誇ります。国立情報学研究所の学協会刊行物や引用文献索引データベースに雑誌記事索引データベース、大学の研究紀要に機関リポジトリなど、様々な関係機関のデータベースから集められています。

ciniiの公式サイトにパンフレットが用意されていますので、それを閲覧すれば理解が更に深まります。


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ciniiの検索方法

公式サイトに向かうと画面上部に日本の論文を探すというボタンがありますから、まずそこをクリックしてください。ciniiの検索ボックスが表示され、論文と著者、全文の3つの検索方法を選べる仕組みになっています。

フリーワードという文字がボックス内に表示されていますので、そこに調べたいキーワードを入力しましょう。入力方法は単語の組み合わせで構いません。キーワードの間には空白を入れます。空白はANDの意味を持ちます。2~3個のキーワードを入れると見つけやすくなるでしょう。

キーワードの入力の際にORを入れると、どちらか一方を含んだものを条件に指定できます。NOTを入れるとそのキーワードを除外した状態で調べることが可能です。



ciniiの文献の検索方法

論文の検索を終了させると、ciniiに登録されている文献データが一覧として表示されます。論文名や著者名、要約が記載されていますので、探し求めているものを見つけやすくなっています。

検索結果の件数が多すぎたり、精度が低ければ論文の検索に戻ってキーワードを変更したり、著者や全文などの他の検索方法を試してみましょう。
1ページに表示できる件数をプルダウンメニューで切り替えられます。20件ずつや100件ずつなどありますから、探しやすい表示件数に切り替えてみましょう。

ページ数のボタンをクリックすることで、目的のページを表示させることが可能です。出版年の新しい順やタイトルの五十音順などを指定すれば、目的の文献を探しやすくなり便利です。


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ciniiの文献の検索方法

論文の検索を終了させると、ciniiに登録されている文献データが一覧として表示されます。論文名や著者名、要約が記載されていますので、探し求めているものを見つけやすくなっています。

検索結果の件数が多すぎたり、精度が低ければ論文の検索に戻ってキーワードを変更したり、著者や全文などの他の検索方法を試してみましょう。1ページに表示できる件数をプルダウンメニューで切り替えられます。

20件ずつや100件ずつなどありますから、探しやすい表示件数に切り替えてみましょう。ページ数のボタンをクリックすることで、目的のページを表示させることが可能です。出版年の新しい順やタイトルの五十音順などを指定すれば、目的の文献を探しやすくなり便利です。




cinii

膨大に存在する論文をインターネット環境があるだけで簡単に見つけられるciniiは、とても優れた検索サービスとしておすすめできる存在です。中には有料で本文を閲覧しなければならない論文が存在するものの、無料で閲覧できるものも見かけられ、検索自体は無料ですから、誰でも気軽に利用できるメリットを持っています。

それぞれの論文を取り扱う機関のサイトに訪れて検索する手間がなく、ciniiの存在さえ知っていれば、容易にアクセスできてしまいます。本文はPDF形式で閲覧するケースが多いため、事前に閲覧用ソフトをインストールしておきましょう。

Windows、MacOSのどちらでも使うことができますが、便利な機能を利用するためにもJavaScriptを有効にして検索してください。